【さいたま新都心 美美族(みみずく)】たくさんのみみずく達がお出迎え!自家焙煎珈琲がおいしいアットホームな喫茶店

近頃、生きたフクロウと触れ合える「フクロウカフェ」が話題ですが、何と!さいたまにも「元祖」フクロウカフェともいえるお店を発見! さいたま新都心駅から歩いてすぐ、「アルピーノ」さんの近くです。

誤解のない様最初に申し上げておくと、こちらの喫茶店では、生きたフクロウと遊ぶ事はできません
ですが、見てください!店内のどこを見回してもフクロウ、ふくろう、、、なんと1000羽は居るそうですよ。

これはもう、正真正銘のフクロウカフェ、いや、店名が「美美族(みみずく)」なので、「みみずく」カフェと言ったほうが良いか..

そもそも、みみずくとフクロウの違いは何?と疑問に思っていると、こんな但し書きに気づきました。

「木菟 みみずく  頭の上に一見動物の耳のような羽角(うかく)いわゆる飾り羽を持つフクロウ類を総称して木菟(みみずく)と呼ぶ」。

なるほど.. みみずくは、フクロウの中でも特に、「耳」(実際は耳でなく「羽角」)を持った種類を指すのですね。

ちなみにフクロウは「不苦労」などにも通じ、幸運の象徴とみなされてきたほか、首がよく回る性質から、「首が回る=お金に困らない」として富や開運をもたらすとされてきました。

西洋では、ギリシア神話で知恵の女神アテナがフクロウを従えていた事から、古来より知恵や学問の象徴とされてきました。案外フクロウというと、日本でもこの西洋由来の賢者としてのイメージが強いのですが、実は幸運を呼ぶ動物だったのですね!!

上の画像はWikimedia CommonsよりAthena holding a helmet and a spear, with an owl. Attributed to the Brygos Painter (circa 490–480 BC). The Metropolitan Museum of Art.

さてそんなラッキーアイテムでもあるフクロウ・みみずくでいっぱいの喫茶店にてコーヒーをおいしくいただきます。カップは、ウェッジウッドの「オズボーン」で優雅に…

そして驚くべきは、テーブルにも仕掛け(?)が…! 赤穂浪士の一覧表が挟まれているんですよ。
コーヒーを飲みながら、歴史に思いを馳せてみるのも素敵ですね。

お店は、素敵なご夫婦が経営されています。もう20年になるとか。とってもフレンドリーなお二人です。もしかしたら、貴重なお話を伺えるかもしれませんよ(^o^)

「美美族」は、ふくろう・みみずくがぎっしりディスプレイされた、他に類を見ないユニークな喫茶店!美味しい珈琲を飲みに行けば、福(フク)が訪れるかも!

自家焙煎珈琲豆店 美美族(みみずく)
住所 :埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-130-2
さいたま新都心駅より徒歩約6分
電話 : 048-644-1473
営業時間 12:00〜17:00
定休日 : 月曜日
駐車場 あり(4台)

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